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丸メガネの空想

パニック障害寛解・うつ悪化中のニンゲンの記録

にほんで生きる

雑記

あー日本とかマジ終わってるー、海外に移住したいわー。

とかそういう国を捨てるお話ではありません。ですが、まあ、1選択肢としてそれもアリでしょうね。選択肢として。私の現状として、これからにほんで生きていくとはどのようなことなのか、を纏めてみたいとおもいます。
まずは現状、前提条件をあげていきましょう。
・20代後半にさしかかった大卒男性
・田舎である
・実家で両親と暮らしている
・兄弟は別の県で暮らしている
・資産は不明、親がゴニョゴニョやっているらしい
・不安障害を患っている、精神障害者手帳では2級に相当する模様
・障害から定職についていない
・働くには病状の安定化が必要
・働くとなるとパート・アルバイトとなる
このくらいでしょうか。これらを私が知りうる範囲のことから考えてシミュレーション()でもしてみようと思います。そしてその結果から何を考えるか。


大卒で20代後半にさしかかったとなると、もう仕事での位置がある程度固まっている頃ですよね。出世などがチラチラみえたりするんでしょうか。現在の私、病で仕事はドクターストップ。辛い。ほんとに。焦燥感しか無い。特にこれと言った特徴もありません。

次、田舎である。私の住んでいるとある田舎だと何処の高校を卒業したのだとか、大学行けたんだねなどその程度の話になってしまいます。特に高校は重視されまして。早々に蹴ったあとの事業所での面接でもその話題となり、必死に進学グループにいたことをアピール、そうしないとお話に入れてくれないんですね。まあ。おそらくこのクソ田舎できちんと大学に行く勉強をする力、計画性などはあるかみたいんでしょうけど。確かに指標がないですもんね。

ちょっと纏めていきます。親はもう定年過ぎても働いてます。申し訳ない。兄がいますがうまくやっているようです。資産は不明です。実家で両親と暮らすと結構なストレスがあったりします。衣食住足りてるのだから文句言うなって話ですよね。うーん。

働くことですか。定職にはつけなさそうなんですよね。お世話になっている事業所があるのですがそこでパート・アルバイトが精一杯そうです。それでも冬になると体調崩して働けないとなるんですけどね。どうしたものか。

とにかく田舎にはサポートしてくれる施設が少ない。その支援もいきなり生計を立てるためになんて壮大な計画立ててくるんすよね。はっきり言って働くことってまず第1ステップとして生活のためじゃないんですよ。その部分って私のように実家で扶養されているか福祉がサポートしてるじゃないですか。

まず何をするかって、病気を”寛解”させることじゃないんですかと。どうも働かざる者食うべからずが曲解されて働いてメンタル回復させろという思念をヒシヒシと感じて。

甘えだ何だ言われても途中から、繁忙期になって倒れたらやっぱりだめじゃないかと罵るんでしょう。当たり前だよ、治ってないのだもの。

まず治すこと考えてくださいよ。一般的な土俵に持ってきたって相撲取れるわけないじゃないですか。

閑話休題

つまり継続的に働けないのが現実ということです。それに対応した就業プランを提供する力はクソ田舎の企業にはないと。となると、親が亡くなったら福祉に頼らざるをえないわけですが。これができるのかと。もう来年からでしょうか、精神障害者雇用の義務化も始まるらしいじゃないですか。より厳しくなりそうですね。仕事がまともに出来ない私にとっては、社会のお荷物という烙印を押されて終わりそうな予感。

 

真っ暗な方向に考えすぎましたかね。でもね、こういう人間が生きているのが実際の社会なわけで切り捨てられないようしがみついていこうと思います。そろそろ社会の転換期というか多様性がどんどん現れてくる、それをどう受容していくか、それが出来る国なのか。問われてること見ないようにしてないでしょうか、この世界。

 

そんなかんじです

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